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1)拠点研究アシスタントとしての雇用 |
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博士課程後期に進学する際の学生の経済的負担を軽減するように,博士課程後期大学院生を拠点研究アシスタントとして雇用しています.さらに,拠点研究アシスタントとしての研究課題委託により,研究に対する責任感と研究者としての自立心を養います. |
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2)インターンシップ派遣と受け入れ |
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本COEが連携する国内外の研究機関,大学,企業へ博士課程後期大学院生をインターンシップ派遣し,外部からのインターンシップ受け入れも行います.これにより博士課程後期大学院生の世界観や将来像の形成,国際コミュニケーション能力の向上を図ると共に,受入者に我が国の先進技術と文化をつたえ,真のボーダーレス化に貢献します. |
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3)国際会議での研究成果の積極的な発表 |
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国際会議で発表・質疑討論を行うことは,大学院生が自主的に研究する姿勢を育成する上で大きな教育効果があることは明らかです.本COEの構成メンバーの研究室ではこれまでも学生自身による国際会議での発表を奨励し,年間50件以上の実績がありますが,本COEプログラムでは,旅費援助等により,大学院生の国際会議発表をより一層推進します. |
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4)一流研究者,博士研究員(ポスドク研究員)等との交流と
ダブルレジデント制度 |
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本COEプログラムの遂行のために招聘・採用する国際的な一流研究者,ポスドク研究員などとの交流を通して,広い視野と国際性を養います.また,一定期間異なるグループの研究室で研究を経験するダブルレジデント制度を実施し,研究視野を広げます. |
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5)実践能力の検定制度 |
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本COEの母体となった教育組織である物理情報工学専攻電気電子ネットワークコースでは,従来,博士課程後期大学院生の研究成果を毎年審査し,研究能力の評価を行っていますが,さらに,本学の基本理念である実践性の向上のため,インターンシップ制度などと合わせて実践能力の検定を外部機関の協力を得て実施します. |